アウトドアバッグのOEM製作ならお任せください|厚物縫製・多層構造にも対応


「対応できる縫製工場が見つからない」とお困りではありませんか?

「この仕様では難しいと言われた」
「厚手素材で断られてしまった」
「試作をお願いしたが対応不可だった」

アウトドアバッグの開発では、このようなご相談をよくいただきます。

特に、耐久性が求められる製品や、多層構造のバッグは、一般的な縫製工場では対応が難しいケースも少なくありません。


なぜアウトドアバッグは断られるのか

アウトドア製品は見た目以上に、縫製難易度が高い分野です。

主な理由は以下の通りです。

  • 厚手素材(帆布・ターポリン・PVCなど)で縫製が難しい
  • クッション材や芯材を含む多層構造
  • 強度を確保するための補強縫製が必要
  • 工数が多く、一般工場では採算が合わない

つまり、「作れない」のではなく
“対応できる設備と技術が限られている” のが実情です。


当社が対応できる理由

当社では、アウトドア・業務用途のバッグ製作を前提とした体制を整えています。

厚物縫製に対応した設備

厚手素材や多層構造に対応できるミシン設備を保有しています。

多層構造の縫製実績

帆布・ターポリン・クッション材などを組み合わせた製品にも対応可能です。

強度を重視した縫製技術

負荷がかかる部分の補強や、耐久性を考慮した設計にも対応しています。

そのため、
他社で断られた仕様でも対応できる可能性があります。


対応可能なアウトドア製品例

これまでに、以下のような製品に対応しています。

  • アウトドア用バッグ
  • キャンプ用品収納バッグ
  • ツールバッグ
  • 機材ケース
  • 防水バッグ

※上記以外の製品もご相談ください


対応可能な仕様・加工

用途に応じて、柔軟に対応可能です。

  • 厚手素材(帆布・ターポリン・PVCなど)
  • 多層構造(芯材・クッション材入り)
  • 補強縫製・高耐久仕様
  • オリジナルサイズ・別注仕様

「こういう構造はできるか?」という段階でも問題ありません。


ご相談から製作までの流れ

初めての方でも安心してご相談いただけます。

  1. お問い合わせ
  2. ヒアリング(用途・仕様)
  3. 試作・お見積り
  4. 量産

仕様が固まっていない段階でも対応可能です。


よくあるご質問

Q. 小ロットでも対応できますか?
A. 内容によりますが、試作・小ロットにも対応可能です。

Q. 図面がなくても相談できますか?
A. イメージや参考製品があれば問題ありません。


他社で断られた製品もご相談ください

アウトドアバッグは、仕様によって対応できる工場が限られます。

当社では、厚物縫製・多層構造・高耐久仕様など、難易度の高い製品にも対応しています。

「この仕様は難しいかもしれない」と感じている製品でも、
まずは一度ご相談ください。

▶ お問い合わせはこちら→お問い合わせフォーム

厚物縫製に対応した縫製工場で、テープと多層素材をミシン加工している作業風景