他社に断られた製品、ご相談くださいー厚物縫製・難加工にも対応できる国内縫製工場
「この仕様では縫えません」
「うちの設備では対応できません」
製品の試作やOEMを依頼した際に、このように縫製工場から断られてしまった経験はありませんか?
実は、縫製工場によって対応できる製品や加工には大きな違いがあります。
厚手素材や特殊仕様などの理由で断られてしまった製品でも、設備や技術力のある工場であれば対応できるケースは少なくありません。
当社では、一般的な縫製工場では難しいとされる製品のご相談にも対応しています。
なぜ縫製工場に断られてしまうのか
縫製工場が製品を断る理由はいくつかあります。
主な理由として多いのは以下のようなケースです。
- 厚手素材でミシンが対応できない
- 太糸縫製が必要
- 生地が硬く縫製が難しい
- パーツが多く工程が複雑
- 小ロットすぎて対応できない
多くの縫製工場は、量産を前提とした設備や工程で運営されています。
そのため、特殊な仕様や加工が必要な製品は、設備や人員の関係で対応できないこともあるのです。
厚物縫製・難加工に対応できる理由
当社では、厚手素材や特殊仕様の製品にも対応できる設備と技術を整えています。
例えば以下のような製品です。
- 厚手キャンバスバッグ
- 帆布製品
- ベルトや補強パーツ付きバッグ
- 多層構造の製品
- 強度が必要な縫製
厚物縫製に対応できる工業用ミシンや、太糸縫製に対応した設備を使用することで、一般的な工場では難しい仕様にも対応可能です。
また、経験豊富な縫製職人が製品ごとに最適な縫製方法を検討しながら製作を進めます。
試作や小ロットの相談も可能
新商品の開発では、
- まず試作品を作りたい
- 小ロットでテスト販売したい
というケースも多くあります。
当社では、試作や小ロットのご相談にも柔軟に対応しています。
「他の縫製工場で断られてしまった」
「仕様が特殊で相談先が見つからない」
そのような場合でも、一度ご相談ください。
諦めていた製品づくりを実現します
縫製工場によって、得意分野は大きく異なります。
他の工場で断られてしまった製品でも、設備や経験が合えば問題なく製作できるケースも多くあります。
厚手素材や難加工、特殊仕様の製品など、縫製に関するお困りごとがありましたらお気軽にご相談ください。
国内縫製工場としての技術力を活かし、製品づくりをサポートいたします。

【関連記事】

